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クーネン&ヴァッカ ー 事務所の歴史

ミュンヘン工科大学にて機械及び航空学修士号を修得した後、弁理士免許を取得したライナー・クーネンは、1974年にミュンヘン北部に位置し、しかも空港にも近く、発展を遂げる学園都市のフライジングに特許事務所を開設いたしました。

パウル-アレクサンダー・ヴァッカーはミュンヘン工科大学にて電気工学及び経済修士号を修得した後、1975年に弁理士免許を取得いたしました。

1976年、フライジングでクーネンとヴァッカーは特許事務所の共同経営に乗り出しました。

両者共同の功績は短期間で国際的な高い評価を受け、業務範囲及び技術分野拡張に伴い、弁理士及び弁護士の数も増加いたしました。

今日、クーネン&ヴァッカーは高品質のサービスを提供する国際的な特許法律事務所としての評価を確立することができました。各種専門分野の弁理士、弁護士、技術者、経験豊富なスタッフ、そして最先端のIT部門を擁し、依頼人の要求に迅速に対応いたします。

2000年3月、インターネットビジネスで先端を行くyet2.com社と協力関係を締結し、同社及び関連会社の知財権に関する包括的なサポートを提供することで合意いたしました。

2001年9月、これまで二箇所に分かれていた事務所を統合してプリンツ ルードヴィッヒ通り 40A番地の現建物に移動いたしました。スペース拡大により、事務所をより一層拡張する可能性に恵まれることになりました。

19世紀にバイエルン王国軍の将校の為に建てられたこの由緒ある建物は当時の外観を留めつつ、内部は業務に対応できるよう最新鋭の近代化を図っております。この建物は、新・旧を共に重んじ、調和を尊ぶクーネン&ヴァッカーのイメージを具体的に象徴するものでございます。