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クーネン&ヴァッカー特許事務所の歴史

1974年
ライナー アンドレアス クーネン、ミュンヘン工科大学にて機械工学 修士号 を取得後、弁理士免許を取得する。ここにドイツ特許庁開庁 100年目にして初めて、フライジングに弁理士が誕生、特許事務所を開設する。
1975年
パウル・アレクサンダー ヴァッカー、 ミュンヘン工科大学にて電子工 学修士号および経済学修士号取得後、弁理士免許を取得する。同年6月 クーネンとヴァッカーは共同で特許事務所を設立することで合意する。
1976年
クーネン、ヴァッカー両名は後年のフライジング近郊における新空港開港(ミュンヘン国際空港、1992年開港)と空港周辺の発展を見越し、フライジングに特許事務所 ”クーネン&ヴァッカー”を開設する。
1987年 ~ 1988年
クーネン&ヴァッカー、有名な ランドマーク ケース “エピレデイ ケース”を手がけ、勝訴を収める。このケースは欧州各国で同時に同様の特許侵害となった最初のケースで、これを通じ、欧州判決のより一層の啓発が促される。
2000年3月3日
クーネン&ヴァッカー、yet2.comとの間にyet2.comのメンバー企業の知的財産保護の為、コンサルタントとしてパートナーシップ(戦略協力協定)を締結する。yet2.comはテクノロジーの先端を行く国際企業に市場を提供する世界的なインターネットの代理人である。
2001年9月1日
2ヶ所にあった事務所を1ヶ所にまとめ、規模の拡大を図る為、弊所の業務機能に基づき新しく改装されたビルに移転する。

弊所は特許、商標、実用新案、意匠等の全分野における出願業務のみならず、エピレデイ•ケースを始めとした侵害訴訟分野においても実績を築きつつ、より一層の業務向上をめざし、努力を致しております。

又、弊所は世界規模で活発化している技術開発及び、知的財産権保護、訴訟、ライセンス業務等に対応できるよう、多分野に専門を持つ弁理士、弁護士、特許技術者及び知的財産権法等の総合的な専門課程を習得した社員を擁し、クライエントにご満足して頂ける知的財産分野の総合的なサービスをめざしております。
2005年6月
お陰様で、弊所開設30周年を迎えることができました。今後もより一層皆様にご満足して頂けるよう、益々の努力をして参りたいと思っております。